妻として母として

2016/08/11

妻として、母として♪

今日、息子が補助なしの自転車に乗れました!

ってか、いくつよ?!って思う方多いと思います。はい、2年生!遅っ?!

2歳でブリッヂして、3歳で逆上がりして、、、先日の学校での体力測定でも

余裕でAを取った元スポーツ選手の親をもつ2年生の息子ですが(爆)、

実は自転車が未だ乗れていなくて。。。

何度か練習をしていたのですが、なかなか出来ず焦りもあり、

親もつい声を荒げたりして、そうすると余計に息子の

テンションが下がりなかなか乗れず、、、の悪循環が続いていました。

そして、今日。

私の二人乗りの自転車がパンクしてしまい主人の空き時間に

みんなで修理屋さんに行こう!ということに。

ついでに練習がてら息子も自転車を嫌々出して恐々またいでいました。

主人が、マンションの駐車場から出る坂を見つけ息子に

「漕がなくていいからまたいで

足を上げて滑るみたいに下ってみな」と。

すると、バランスをとって自転車にまたいでスッーと坂を下りる息子。

感覚をつかんだのか平らなところについたら自分からペダルに

足を乗せ漕ぎ始めました。

「乗れた~!!」3人とも大喜び!!

そこから先は皆様のご想像通り息子は嬉しくて嬉しくて

鼻歌混じりに漕ぐわ漕ぐわ(笑)

そこで主人に私が一言。

「さすがだね!あの坂を下れたのが感覚をつかめて良かったと思う。

パパのおかげだね」と。

そう、ここから先35度を超える猛暑の中、パンクした重たい

アシスト自転車を持ち上げて1Km弱を歩いてもらわねば!

それになかなかコツをつかめなくて停滞していた息子が

すんなりと乗れたのはまぎれもなく主人のおかげ。

でも、でも、、、確かにその間、私だって主人がいない時に

息子の練習に付き合っていましたよ!数ヶ月も。

私だって褒めてほしい!でも今日は手がらを主人へ♪

不思議ですね~♪うちの男ふたりは上機嫌。

私は褒めてもらえなかったけど、物事うまく進んで私も嬉しい♪

先月10年ぶり?くらいに再会したセプテーニ時代の後輩で

改めて大好きになった今、大活躍中の

BeautiQ代表の植村絵里ちゃんはそのブログや

FBでこう言っています。

「男性は5歳児と思え」(笑)

これは馬鹿にするとかそういう意味ではなくて、

物事の捉え方や、男性と女性の本能や特性をよく理解した考え方。

ふむふむ。。。パートナーの価値を高めるのもそうでないのも

自分の関わり方も多いに関係する。本当ね♪

そして、子育てについても改めて気づきがありました。

つい焦りや周りと比べて悩んだり、、、子育てって

「自分じゃない他のイキモノを育てる」わけだから色々ある。

最近つくづく思う。

幼稚園くらいまでは、子供って何となく自分が思うように

なっていた気がします。

少し習い事をすればそれなりに出来たり、

上手くおだてたらいい子にしてくれたり。

でも、小学校にあがった頃から自我が強まり、

意志を主張する。そして『人間』になってくる。

親の思うようにならなくて当然。

たぶん高学年、中学生、高校生、、、、大きくなればなるほど

ママの想像できる範囲の世界を超えその都度

私を悩ませるんだろな~と。でもそれが成長なんだろな~と。

そしてこれも先月お会いした子育ても人生も大先輩の女性に言われました。

「いいのよ、それでもママはず~と息子を抱きしめてあげなさい」と。

男の人は、その安心感があるから外に出ていく。そしてまた帰ってくる。

家族にとって「自分を認めてくれる場所」でありたいと妻として母として

改めて思った1日でした。