プロの拘り【出張報告(2016/5 FB記事より)】

2016/05/21

今週末は、事務局を務めて16年目の経営者の会のお仕事で、初の富山県へ。

年齢も経営歴も事業も全く異なる経営者が全国から集まり、

それぞれの価値観がぶつかることによりお互いに刺激やヒントを与える、、そのような会。

それにしても、経営者のエネルギーは凄い。

早朝仕事のため早くに戻る人、旅館の周りを朝からジョギングする人、神社をまわる人、

もう少し足を伸ばしてその土地のスポットにいく人。

知りたいという好奇心や自分をメンテナンスする力や、何より貴重な時間や機会を

楽しもうとするそのパワーにはいつも驚かされる。


また、各地で開催することにより、その土地の文化や歴史、

郷土料理などにも触れることが出来る。

今回は、帰りに「どうやってこのお店を見つけたの?」というようなジビエ料理のお店に

ご一緒させて頂くことに!

そこは、富山のある小さな駅から10分ほど歩いたところにある誰もお店だとは

分からないような入口のお店。

そして毎回これも思うのですが、こういう拘り尽くしのお店の店主さんは、

素材やワインや器など、ご自身の拘りを分かってくれるお客様だと、

それはそれは丁寧に深い話をしてくださる。

そんなときの店主のお顔はとてもイキイキとしていて楽しそう。

あぁ、こうやって、客の知識もまたどんどん増え、そして気をよくされた店主の拘りや

プロ意識は更に増していきそのお店のクオリティが上がっていくのだな、、と感動。

岡山→富山は遠かったけど(笑)、今回もまた、このような一瞬一瞬にもご一緒できたことに感謝し

次回の定例会まで私も頑張るぞ!とエネルギーをもらったお仕事となりました。