東京での研修が終わりました

2016/04/11

先週東京での新人研修が終わりました。

1日目は、私を15年育てて下さったセプテーニグループの

新人研修。セプテーニグループは益々エネルギーに溢れ

大いに刺激をもらいました。

同時に、長年在籍し卒業した会社から、未来を担う新人の基礎研修を

ご用命頂くということは大変有難いことだと改めて感じました。

2日目は、4社様合同のセミナー。

今春初めて社会に出た新入社員は2名。その他十数名の方は

現場で2~4年活躍されている若手社員男女でした。

実際に現場で体験したことに基づく質問や、あるあるエピソードを

もとにしたロープレで盛り上がりました。

ひとつでも多くを自分のものにしよう!という前向きな姿勢は、

今後のご活躍を期待できるものでした。

また、本日社員様が参加された企業の社長様からメールを頂きました。

「女性社員は、納谷さんみたいな女性になりたいと言っていました」とありました。

「なりたい自分、求められる自分」を想定しそれに向けどうすればいいか?

「感情」ではなく、「状況」に応じたコミュニケーションの重要性、

迷った時や壁にぶつかった時はどう切り抜けるか?

ということを伝えたかった研修なので、そのような感想を頂き、本当に嬉しかったです。

研修で毎回思うことは、講師の自分がいつも新たな気づきやパワーをもらっているなぁと

いうこと。

人はもしかしたら、そう感じとる心をもつことが一歩変わるきっかけなのかもしれません。

この2日間で出会った110名の若手社員の皆さん。ありがとう!

益々のご活躍をお祈りしています。